うねおろぐ~生きる目的を失ったリタイア中年~

本業漫画描きの掃き溜めブログ。哲学/瞑想/メンタル/隠居/仕事の話など

英語学習:Netflix使って単語マイニングする方法

Netflix使ってWord+Sentences Miningする方法まとめるで。

一応、PCかMACでしか出来ぬと思う。

Netflix LRを入れる

何度も紹介してる拡張機能だけど。Chrome系ブラウザなら使える。

Language Reactor - Chrome ウェブストア

単語レベルの設定をする

右上の歯車マークから設定画面を開いて、少し下にスクロールすると語彙レベルが表示される。

これを自分の好みの設定にしておくとそのライン以上の単語の色が変わる設定になってるので、未知語を見つけやすい。

僕はちょっと低めに設定してます。

理由は、

  • 体系的に学んできてないから頻出単語の見落としがたまにある。
  • 5000上は話し手やメディアで頻出単語のばらつきがある
  • 低いレベルこそしっかり覚えておいた方が後のためになると感じてる

この辺。

Twitterでつぶやいたけど、とある研究によれば、流暢に話すなら2000、インプットは8-9000が必要ラインらしい。

話し言葉すくねぇと思ったけど、2000+練習が必要なんでしょう。口語表現って単語は優しいけどめちゃくちゃややこしいしね。

映画やらを見てAnkiにいれる。

あとは普通に見るか、単語探すようとしてジャンル選択してひたすら多読する。

重要なのは、Sentenceで入れること。

単語単体で入れられるのは固有名詞だけだと思った方がよろしいです。

言葉の中でどう使われるかを知らないと、ほとんど意味がないので。

HetsitateとかMiserableとか、ぼちぼちファンタジー見てると出てくるけど、日本語の感じだとイマイチつかめない使い方されてるなぁって思う事もあります

やっぱコンテキストは大事です。

ちょっと余談

NetflixLRはTatoebaに繋がってる

ありがたいことにTatoebaに繋がってるので

文章がやたら長い場合は、単語をクリックしてやるとTatoebaの例文から選ぶ事もできる。

ただ、Tatoebaの訳は有志が作ってるだけあって、結構怪しいのもあるので、比較的カンタンな文章が多いので自分で読むなり、DeepLに通すなり、して確認する方がよろしいかと。

画像も添付できるとよし。

Netflixはスクショとれるやつと取れないやつがあるので、まぁ使えたり使えなかったりだろうけど、画像も取り込めると記憶定着に役立つと思います。

僕は、スクショにPicpick使ってるけど、ShareXとか他にもスクショ+画像クリップボード保存サービスもあるし、なんならWin標準機能にも切り取りスクショがあるので、

ゲーミングマウスとかにショートカット登録しておくとスムーズにいくかと思います。(G300シリーズおすすめ)

Ankiは適当にやってよさそう

Ankiについても英語で調べてるので正確性がちょっと怪しいけど

復習を放置して再開した時、その空いた期間分も記憶できてるなら間隔広めにとっていいでしょ?ってアルゴリズムなんじゃないかって話を見かけた。

だから厳密にガッツリやるより、「まず復習を全部やってから新規」って設定だけしっかりしてれば、出来ない日があっても気にする必要はないと思う。

毎日5分でも10分でも、とりあえず開いて適当に流す、みたいな感じでもいいんじゃないかと思いますわ。

どうせ好きなジャンルの単語なら、量こなしてればそれなりに回数出会う事になるし、あくまでもAnkiは記憶補助。

おわり+ この方法の良いところ

  • NetflixLR入れる
  • 単語レベル設定する
  • 知らない表現と単語を探す
  • 調べて調整して、Ankiにいれる
  • Ankiは適当に無理ない範囲でやる(読み聞き方が大事

この方法の良い所は「自分が知りたいジャンルの単語を楽しみながら学べる」という所。

Redditで「ビギナーの頃にやって意味なかったと思う事ある?」ってスレがあって「中国語覚える時に、挨拶の前に「パンダ」を覚えたが俺はパンダを直接見たことはないし今後もなさそうだ」ってのがあって笑った。

自分の知りたいと思ってないところ、とくに8000語以降はカテゴリでばらつきがでると思うので、そういう興味の無いカテゴリの単語を頭に入れるのは時間がもったない。

自分が見たい、知りたいと思うものに焦点を絞って…

例えば、Netflixなら、ファンタジーシットコム、リアリティショー、犯罪ドラマ、ドキュメンタリーといろいろあるので

興味あるジャンルを選んで単語力つけられるので、時間の無駄をなくせる。

そんな感じ。

英語:頻出単語リスト見つけた

en.wiktionary.org

頻出単語リストあった。

TV分析したものは細かく分かれてるし。

単語だけ拾いたいなら、このリストをExcelにでも放り投げて、ざーっと洗ってAnkiに入れていけば1万までいけるんでない。

1万で97%だって。

97%あれば未知語の推測力も底上げされるだろうし、時短のために多少無理するってのもありかもしれませんな。

わっしは、読みたい、見たいカテゴリのYoutubeNetflix、Web記事から未知語探す方が向いてると感じてるので、これは使わんと思いますけど。

小物とか動物の名前とか英語で覚えておいた方がいいかなぁって思うんだけど、興味無いと探すの大変なんよねぇ。

だったら動物ドキュメンタリー見るとか、子供向けの動物の名前紹介してるYoutubeみた方が早そうやなと思って。画像も取れるし。

完璧主義と学び:全部できるようになる必要ある?

英語多読とかインプット仮説とかの記事読んでると

「インプットだけでは話せるようになりません」

「受容バイリンガルがその証明です」

みたいなのが出てくる。

わいは思った

「話せる必要あるんすか?」って。

日本国内の学習者にスピーキングとかいらんやんけ問題

そもそも、日本で英語を話す必要がない。

話せるようになりたい人は話すトレーニングが必要なのは当たり前。

「インプットだけで全部できる」って、走るの早くてサッカーやってる人なら、野球もできるでしょみたいな考え方だよなぁと。

最近の筋トレ業界では、一つのトレーニングの伸びが悪いからって他の種目をやるより、そのトレーニングの負荷の負荷を変えたり、補助を利用して力のかかり具合を変えていく方がいい、なぜなら種目やフォームはスキルだからだ。って考え方があるんだとか。

それと同じでさ。

スピーキングやりたい人がスピーキングやらないってのはそもそもとして意味がわからないし。

なんでスピーキングやりたい人が「インプットだけで学習します」ってなるのか、そもそも謎なんだ。

だからさ。

話せる必要はない。って思ってる俺みたいな英語学習者はインプットだけでもいいよねって事になる。

理解できればいいんだから。

論点がずれてるので整理するけど

  • インプットは学習の土台。大量に必要なのは当たり前。知らない事はアウトプットできない。
  • アウトプットはスキル、書く必要があるなら書くし、喋る必要があるなら喋ろう。

これを一々調べたり、解説したりしてるこのよくわからない環境が日本の英語教育の現状なのかもしれないと思った。

おもろければなんでもよくないか、問題

正直、おれは英語やりきる自信なんて無い。

中学の頃から苦手だったしいつも、欠点ギリギリだったし。

それは倫理、哲学も同じ。

だけど今はそこそこ楽しいから、倫理哲学勉強したりしてるし、英語もやってる。

むしろ一番好きだった数学は忘れてる。

そんなもんだと思う。

アウトプットしたくないなら、必要がないなら別にしなくてもいいやんって思うんだけど。

必要ない事まで学ぶ必要はないし。

インプットしまくってればほうっておいても独り言とか出てくるでしょうよ。

かっこいいセリフとか。

かっこいいセリフは覚えたくなるやろがい

NetflixでDragon Prince見てるけど、結構東洋思想っぽい考えが出てくるのよねぇ。

川の流れに逆らうな話はアップしたけど、「焦らず、ただそこにあるだけでいい」みたいな話とか。これはオハイオの悪魔のワンシーンでも似た言葉が出てきた。

Everyone always wants us to feel better, but sometimes we just wanna be.
みんな私達に気分よくいてほしいと願うけど、時にはただ「居たい」だけでいい。ーオハイオの悪魔

日本語で表現しづらい表現だけど「be」の表現って便利やし、わかりやすいなって思って見てた。

Well-beingって幸せって訳される事も多いけど、その訳だと日本語ではちょっと違うくない?って思うんすよね。

すごく仏教的な言葉だけど、日本にはこれを的確に表現できる単語ないんだよなって思うと、面白いなって思うんですよね。「よく在る」とか言われても意味わからんし。

そういう言語は違えど新しいボキャブラリの使い方を見たら、ankiしたくなるやん。

そういうもんじゃないの学習の面白さって、

なんでもそうだけど、「べき」ベースでやることなんて面白くねぇですし。

習得する自信なんてない。未完成に終わっても、面白かったと思うことを優先したい。

まぁ、でも

絵や漫画と同じで、俺は何かをやりきれるような人間じゃないから。

やっぱどこか、自信はないけど。

だから結果より今面白いかどうかを大事にしたい。

やった事そのものに意味があったと思えるには、楽しむしかないからなぁ。

だから日本で英語学習してる人は一回考えてみればいいさ。WrittingやりたくないとかSpeakingしたくないって思ってるなら、それ本当に必要ですか?って。

なんで100%全部できなきゃいけないんだよ。

こちとら、13年絵描いてるけど、ちょっと漫画描けるだけで、ほとんどの事ができてねぇわ。

ま、飽きるまで楽しんで、また別の事楽しんでの繰り返しよ人生なんて。

何やってても道半ばで死ぬんだから、今面白くない事をわざわざ無理してやる必要もない。

【メダリスト】夢を持ってしまう残酷さ

pocket.shonenmagazine.com

面白かった。キャラデザインも良いし絵柄も好き。

面白かったのだけど。

これは僕のよくない癖というか、恵まれてる側の恵まれているが故に盲目的になってしまっている解釈に、いつもひっかかりを感じてしまって。

フィギュアスケートはざっと調べると月20万くらいかかるでって話らしい。

ネット情報なので、実際どうなのかはわからないけど、結構お金がかかるスポーツなのは間違いがない。

ユーリonICE見てる時も思ったし、フィギュアの選手が活躍してるのを観てても思うのだけど

この人達は裕福であるという前提条件が揃っている人たちであったり、親が子供を全力で応援してくる人達であったり

何よりまず当たり前のように、「親がいる人達なんだよな」、ってのをいつも、いつも思う。

漫画含め、「子どもたちに夢を」みたいな事を言う人はいるけど

僕はそんなもの無いと思っていて

マジョリティの論理で語られた「面白い」ってのは、誰かにとっての「つまらない」になる事は往々にしてあるのだという事を

一人の作家として一応覚えて起きたいと思ってて

あと、僕はペシミスト気質があるらしいので

そういう、マイノリティの側に立った売れない作品を今後も描いていきたいと思う。

夢も希望もカタルシスもなくても。

そういうものがつまらなく感じてしまう人や、そういうものをそもそも持てない人達がいることを、忘れてはいけないような気がするから。

まだ一話しか読んでないけど、この漫画、途中でお金の問題ぶつけてきそうな気が、勝手にしてる。どうかわからないけど。

無料で英語多読できるサイト3つ

無料で英語多読できるサイトやで。

  • 無料で英語多読できるサイト3つ
  • 語彙力5~8000くらいは先に身に着けた方が楽だと思う(IMO)
  • 文化系は大人向け情報源だと前提知識が不明だから、語彙力多くなっても子供向けの学習サイト達は使えると思うで

みたいな話。

Newsela

newsela.com

Newsela、ニュースメインだけどショートストーリーもある。

文化と科学の疑問的な記事もある。

文章の難易度はLexileで分けられてる。

Commonlit

https://www.commonlit.org/

色々ある。小3年生から高3レベルくらいまでカバーされてる。

LexileとGradeで文章の難易度検索ができる。

TweenTribune

https://www.tweentribune.com/

色々ある。

幼稚園から高3レベルまでカバー。

LexileとGradeで難易度選択できる。

学習者向けの多読本はあんまおすすめできない。

GradedReaderみたいな学習者向けのシリーズは正直僕は苦手。高いし。

理由は、面白い作品でも表現が稚拙なので、なんかあんま響かないのが多いから。

GradedReader読むなら、Lexileでざっとレベル確認してGoodReadsとかで本探した方が良いと思う。

小学生向けでも響くのはある。学習者向けの変に気を使ったような文章ではなく、ネイティブの子供向けに描かれてるから。

ちょっと子供向けすぎるなと思っても、妖怪ウォッチ見てる気分で読めば良いくらいの感じだし。

英読解力力+文化学習

この辺の記事多読しながら、Anki等使ってJACET8000レベルの単語*1をさっさと身につけてしまえばいいんじゃないでしょうか。

8000くらいの語彙力身につけた後もこの辺のメディアは役に立つと思います。

特に国の文化の話は、いきなり大人向けの難しい本を英語で読んでも、必要な前提知識がわからなくて良い題材が見つからなかったりするんで、子供向けのメディアの方が良い気がします。

突然哲学の原本読むよりYoutubeや漫画で噛み砕いてるもの勉強する、みたいな感じ。

読解力に関しては、語彙力つけただけでは伸びないので読むしかないので。

ボキャビルとImmersionLearningのバランス。

ボキャビルとImmersionLearningのバランスって難しいよねみたいな話はRedditでも見かけるけど、どっちも同時進行でやるなら

無理に機械的に覚える単語を選ぶより、読みながら見つけたものをAnkiに入れてった方が良いんじゃないかって思いますけど、効率性はどーなんすかねぇ。わからん。

でも、単語集とかに乗ってる単語は受験向けだったりして子供が当たり前に知ってるような言葉が入ってなかったりするんですよね。

それだと読むものが限定されてしまうなぁと思うので、多読多聴中心で幅広くやるほうが良いんじゃないかと。

「裁判所」とか「被告」とか覚えても犯罪モノTV観ない限り僕はぶち当たらないですからねぇ。

見る時に覚えればいいわけで。

さすがに0から多読は厳しすぎるので、ボキャブラリのベースラインを作る方法は別に取った方がいいと思いますが。mikanとかDuolingoとか既存のゲームも色々あるしその辺ででも。

ちなみに、僕の多読はあんまり読み飛ばしません。わからないとこは調べてAnki行きです。

最近は推測できるようになってきてるので、ぼんやりした理解で放置することも増えてますけど、基本は調べる派です。Ankiが別に苦ではないから。

ぶっちゃけ楽しけりゃどっちでもいいと思います。

↓まだ確認してないけど多読系のURLリンク集見つけたので貼っておきます。結構よさそうなのもあるっぽいので。

ほんと、変な学習用レベルの買うくらいなら無料でした方がいいよ。6~7年生↑向け小説になると内容も結構面白くなるからそこまではなんとか粘るんやで。

erfoundation.org

認知症防止に運動するかい

英語多読がてら。

www.activebeat.com

  • 疾患の無い150人を対象にした10年に渡る実験
  • 運動してる人の方が言語や画像認知、記憶にかかわる脳の部分の萎縮が少なかった
  • 及び、灰白質も維持されていた。灰白質アルツハイマー予防に関係していると言われてるとか
  • ただ「賢いから運動するのか、運動するから賢くなるのか、それを見極めるのは難しい」との研究者コメントつき

まぁ、最後のは仕方ないっていうか、この手の実験でどうしても残る疑問だし。

とりあえず、

僕は、運動と瞑想は脳トレだと思ってコツコツやりますわい。

最近パレオさんの所でハビットスタッキングの話が出てて、ええなと思ったし

まとめて筋トレするより、こまめにやる方が向いてるマンなので、階段登ってるようなもんだと思って、

ランジと片足デッドリフトを習慣にします。

なんか、肘が痛いので今は上半身トレは控えめ。腕立てくらいしかしてない。

日中に2-3回で分けて適当に積む方が個人的には楽。一気にやると消耗してまう。

Youtubeで学ぶのやめたほうが良さそう問題

ものによるんだけど

Youtubeで勉強はやめたほうが良いかもと思ったり思わなかったりした問題。

まとめ

  • 目的のある学びには使えるがスキル系の「学習法」には使えないどころか悪。
  • スキル(絵や英語)を学ぶ方法は、ほぼイコールで「浸るだけ」なのに色々ややこしくしたいマンが多すぎる。
  • 「ダメ」だの「損」だの言うて、「ただ浸る」をややこしくして、釣れるサムネで時間を奪ってくるので気をつけろーっ!

という話。

中身

答えが出るようなものに関してはOK.

たとえば

  • 経済とは何か?
  • 2次方程式の解き方
  • ●●の歴史

などは問題ない

問題あるのはどういうものか、言葉にし辛いんだけど。

あまり普遍的な解決策が存在しないものについて

たとえば

  • 幸福になる方法
  • 言語学習のやり方
  • 絵がうまくなるには

とかこんなのは調べない方がいいと思う。

なぜなら

「反対あおりマン」がいるから

  • こんな絵の練習やってると時間の無駄です!
  • Ankiはすぐにヤメロ!
  • これをやってる人幸福にはなれません

とかこういうの。

これ時間の無駄で、大体大したこと言ってない。

最近やってる言語学習においては、どれだけのインプットをやるかって事が重要で、アウトプットは補助ですってのが第二言語習得で出てる結論なので

AnkiだろうがNetflixLRだろうが、多読だろうがPodcastだろうが、ある程度理解ができるなら、やり方なんてなんでもいい。

絵に関しても、同じで「出来ないことをできるように」を繰り返すだけ

幸福に関してはそもそも条件付すると不幸になるので、定義を示してる時点でアウト。

しかし、人間「損」とか「駄目」とかって言葉に反応してしまうので

Youtubeでこういうものを調べてると、無限に時間を食われるてしまう。

だからやめた方がいいと思った。

文章なら要点を探して読めるけど、動画は黙々観ないといけない、目次でもつけてくれてりゃいいけど、要点を探すのも難しい。

所詮、広告業ってのはどれだけ他人の時間を奪うかが味噌な業種なので、時間大事にしたいなら、Youtubeには近づかない方がいいと思う。

つーか、普通にぐぐる方がまだマシ。

方法論的なものを調べるより、どれだけそのクソな時間を自分が知りたいことに費やせるかの方が大事で 幸福は哲学か心理学やってそのパラドックスにでも気づけばいい話で

絵や言語みたいなスキルについては、方法ではなく、それそのものを学ぶことに時間を使った方がいい

って、さっき久々にYoutube検索してて、思った。

ここは時間を無限にゴミにする場所だなって。

ってことで再ブロックですわ。

決まったチャンネル見に行くとかならそうでもないんだろうと思うけどね。調べ物には向いてないかもな。