うねおろぐ~生きる目的を失ったリタイア中年~

本業漫画描きの掃き溜めブログ。哲学/瞑想/メンタル/隠居/仕事の話など

Titan Quest をプレイして、やはり本が一番かなと思った。

暇だもんで、Titan Questをプレイしてみた。

以前から持っていて途中までやったものの覚えてなかったのと、ギリシャ神話の話ぽかったので、Percy Jackson読んでる今相性良さそうだなと思って、英語でプレイ。

んで、まぁ面白くなくはないんだけど、会話以外は作業感えぐくてさ。

会話は英語読んでる感あって、まぁ全部完璧に拾わずとも、ボイスもついてていいかなーって思ったんだけど、街から街への移動の時、なんかモンスター倒さなきゃいけないわけよ。まぁゲームだから当たり前だけど。それがめんどくさい。クリックして、アイテム拾ったりするのもめんどくさい。

って事で、本が一番ええなと思ったのでありました。

日本語学習者は結構ヴィジュアルノベルとかをやってるらしく、対応する語学学習ツールもあるんだとかで、ちょっとやってみようかなと思ったものの、もうそれだったらYoutubeでよくねとも思うのでねぇ。

ゲームがやってもさ、「英語読む事の方が楽しい」ってなっちゃうようじゃ、ゲームでアクションやってる時間が無駄だからねぇ。

本はゲームほど目も疲れないし。

だいぶ活字中毒者っぽくなってきてるんじゃなかろうか。良くも悪くも。

結局Percy Jacksonの4読んでる。 ミノタウロスの迷宮の話なんだけど、不思議展開は描写が難しい。あとやっぱ神の言葉的なのはちょっと読み取りづらい。ふわっとした事言って消えていったりするのとかなかなかね。

それでも以前よりはじんわり速くなってるのかなと感じるような、感じないような。わからんけどまぁ、話面白くて、普通にモクモク読んでるからいいか。

遅いから、2-3時間読んで3-40Pくらいしか読めないんだけどねぇ。この本は360P前後くらいあるみたいなんで、まぁ二週間くらい目標に読み終わりたいすねぇ。

今日見たゲームトレイラー:2026-06-22

英語学習ついでに。

■ Gears of War: E-Day

youtu.be

民間人助けながら戦ってる様子が結構ギリギリ感あってよい。 隠れたまま打つとか、フィニッシュブローとかアクション性高そう。

■ Stellar Blade: Blood Rain

youtu.be

グラフィッククソきれい。キャラの顔立ちも可愛い。 ここはさすがのクオリティすねぇ

■ The Lost Wild

youtu.be

恐竜サバイバル

■ ILL

www.youtube.com

割とグロイ。ぬらぬらのおちんちんないないおじさんが出てくる

ーーーーー ・メモ

スラングとか強いし、飛び飛びの抜き出しセリフとかもあるので、これはちょっと向かないかもだけど、まぁ面白くなくはないのでこのノリで英語学習に動画使うのはいいかもしれない。

ゲームだけじゃなく映画トレーラーも観ようかと思ったけど、映画が見たくなるのはそれはそれで問題かもなとか思って。今は本読みたいので

ゲームならやらないしね。高いから。

朝のルーティンを変える。

最近は、とにかく英語小説をドンドコ読みたいと思ってるんだけど。

いかんせん、長年のデスクワークのせいか、首周りが凝りやすく、色々対策してるけど、長時間読書はやはり負担になるっぽい。

それに、長く読むと集中力がふわふわしてくるので、細切れがいいなと思う。

となると、「夜まとめて読む」よりも、朝昼晩、と分けたい。

でまずは朝ルーティンを考える。

  • 起床
  • 体重測定と歯みがき
  • 日焼け止め⇨散歩orベランダ
  • PCオン

これが日常だったけど、

PCオンのところに読書を入れるかなと。早めに起きた時は散歩の前に少し読んでも良いかなと思ってる。

散歩の前の5分10分が以外といい感じかもしれない。

何事も、5分10分って短いようで大きいんだよなぁって最近思う。

まとめて30分、みたいなのはハードルがあがるし、「今から本読んだらなぁ、仕事ノルマまだなのになぁ」とか余計な事考えてしまう。

10分くらいでいいかの精神で、細切れ読書を盛り込んでいきたい。

もしも。朝10分読書、夜10分くらいの読書でも続けていたら、数十万語は毎年英語を読めるし、日本語の本なら20~50冊くらいは平均的に読めるわけで、でかいのよ。10分の細切れタイム。

これを電車や散歩中の公園やら、色んなところで5分10分を作れたらいい感じでしょうよ。1時間読むぞとか考えると大変に感じるけど。

10分読書を1日のうちに3回4回+夜の落ち着いた時間なら余裕で達成できるからね。

分割して捉えたほうが、量も増やせるし、体の負担も減らせるだろう。

あぁ、それと、PCをONにする前にLANを抜くとか、そういうアレも考えないとなぁと最近思う次第。

ブログやメモをオンラインでつけずに、Upnoteにまとめて行く癖をつけたい。

【読書ログ】The Wild Robot

【ネタバレあるよ!】

■ ロボットが無人島で初めて目を覚ます話。

作りたてロボットが、初めて目を覚ましたのは、嵐によって収納された木箱が漂流した無人島だった。って話。

ロボットが無人島でどう生きていくのかを描いた児童文学。

子供向けすぎへん?みたいなシーンがあるものの、ちょいちょい泣けます。

■ Brightbillとの関係が泣ける。

主人公であるロボットのRozがきっかけの一つとなってしまったがけ崩れで、ガチョウの巣が壊れてしまう。

ガチョウの親は死んでしまい、ほとんどの卵が潰れてしまった中、一つだけ小さい卵が生きていて、Rozはそれを拾い上げて世話をする事に。

んでロボット、親になります。

ロボットを母親だと信じ込むガチョウの子どもBrightbillとRozの関係がしんみりする。

ロボットの墓場を見に行くシーンや、Rozの起動スイッチ試しに押すシーンとかなかなかよかった。

“You were out for a few minutes,” said the gosling as he hugged his mother. “But it seemed like forever to me.”

ロズのスイッチを押した間、数分Rozは止まってしまうんだけど、その後のBrightbillのセリフ。そりゃそうやろって。

母親が居なくなる恐怖みたいなものね、まぁ今うちの母もがん治療中なんでこういうシーンはなんか、色んな感情がわいてきましたわ。

それと、全体的に諸行無常も感じる作品でしたわ。

季節は移り変わり物事は変化していく。形あるものは失われることもあるってね。

次何読もうかね。

この作品の続編でもいいけど、Percy Jacksonでもいいし。

スマホで読み始めたWonderはちょっとテーマがしんどいかもなぁと思いつつ。

うーん。まぁ適当にパラパラめくって決めますかいね。

「なんかしらんが面白い」を許容できる趣味があるといいな。

■ 楽しめる+打算的に許容できる趣味

ボクは一度、MMORPGにドハマリしたせいで大学を一留するというバカをやらかしている。

欲求的にはゲームにハマりやすいものの、ゲームに対して自信の脆弱性を理解しているため、理性的にはゲームをすることへの心理的な抵抗がある。

故に、「なんか面白い」だけでは続けたくないと思ってしまう。

SNSなども同様。

これはアンナ・レンブケの「ドーパミン中毒」を読んだ事が影響しているのかもしれないが、SNSハマっても得がないと思い始めた。

しかし、存外ワイはネット中毒であることも自覚している。

故に、アプリをアンインストールしたり、ログアウトしたり、拡張機能入れたり、スマホを毎朝グレスケにしたりして対策をしている。

「なんか面白い」だけで続けてもメリットを感じられる趣味というのはありがたい。

最近は、英語小説にハマっているのだけど、これは「英語を覚えられる」というメリットや「バイリンガル脳研究で多言語話者の脳は何やらお得な状態にある」というのがあるから、なんか面白いというだけでも続けていけるのだ。

とはいえ、アンナ・レンブケのドーパミン中毒の中で、レンブケ先生自身がいわゆるライトな恋愛小説中毒であったことを明かしている。

どんなものでも逃避として使っていては結局よくないのだろうが、その辺も含め読書はバランスが取れてるような気分になれる。

ギターも同様。最近はあまりやってないが、音楽も脳トレ効果が高いとか。

絵もそれなりにそんな話がある。

筋トレも。

結局の所、打算的に考えた方が続けやすい性分なのかもしれない。

自営業たる所以かもしらんが、行動が何かのメリットにつながってる確信がないと動けない。

打算的に考えるという性分はいい面も悪い面もあり、悪い面でいえば、思考が未来によりすぎているという問題も内包されていると思うのでここもバランスが必要である。

■ 努力はしたくない

故に努力はしたくないと思う。

未来のために今を犠牲にするような勉強法は俺には続けられない。だから英語もDuolingoやAnkiなど、ギリギリ続けられても短時間しかできない状態が続いていたのだと思う。

ゲーム化したとて、所詮ゲーム化に踊らされているだけであって、今の自分が楽しいかどうかと他人がデザインしたゲームが面白いと思えるかどうかは別の話なんだろうと思う。

語学学習に読書やPodcastが向いてると感じるのは、俺の気質もあるんだろうが、好きなトピックに触れ続けながら外国語を学べるからであって、Duolingoにはそれはないから続けられないんだろうと思う。

Ankiがギリギリいけたのは、Ankiは好きなものを見た後にセンテンスを保存するというやり方が可能だからなんだろうなと思う。

■ なんか面白いを許容できる趣味があるのは良いことだと思う。

先日も書いたけど、「なにか最近面白かったものありますか」ですぐに答えられる人生ってのは良いなと思ったんだよね。

しかも、万人に対応できるもの。それって映画や、小説だったりするのかなって思った。

まぁ、でも最近はYoutubeチャンネルとかでもおすすめ普通にしたりする時代だけどねぇ、でも「Youtubeチャンネル勧められてもな」ってのが個人的に勧められた時の反応なんですよね。

映画や小説で「コレ面白かった」ってのを聞かされて嫌になる事はほぼなくて、まぁいつまでもフル作品の話を継続的にされてもなって思う事はあるけど。例外的にそういうのは話が変わってくるが。

英語読書は「なんか面白い」を許容できるだけのお得感(英語力、語彙力、共感力等々)があるよなぁと思うわけです。

知らんけど。

【読書】1日30-60分の読書で年間50冊以上読めるそうな。

いつもながらに、乱文。

■ 読書速度

今英語の本を読んでるので、これは英語計算だけど日本語でもほぼ違いはないはず。

WPMが200くらいになると、以下のような感じらしい。

ちなみに、ワイのWPMは先週あたりに計測サイトで測ったら58という超低速だったわけだが…。(測定サイトの文章が難しかったのかもだけど。

つまり、ワイが50冊読むには、最低でも2時間毎日読まないといけないような状況である、きちー

それに、200でてたとしても、6万語の本だと200WPMでも1時間近くは読まないと50冊超えないわけよ。

読書習慣がない人がいきなりこれやろうってのは無理な話だなぁと思った。

自分も、過去は読書ぼちぼちな方だったんだけど、ここ数年は年に数冊小説読む程度になってしまっていたのでね…。

なかなか壁は分厚いが。

一応大目標としては200冊+3~7万ページ読むってのがあるけど、3-5年はかかる目標なもんで、あんま意識してても仕方ない。

3-5年も先の話なんてね、人間なにがあるかわからんからね。母親はがん治療中だし、あんま先のこと考えたくないよなぁって思うわけ。

釈迦らが説いてる事が今になって実感として強く響いてるわけだけど、人間には本質的に「今しかない」わけで。

先のことより、今どう読むかなんだよ。

といっても、こういう数字はあまり本質的には役に立たないと思っていて。

無論英語力や母語でも外国語でも、ボキャブラリを伸ばすには量を熟すしかないんだけど、それは結局副次的なものであって

本質は「本を読むことを楽しめるか」だと思っているので。

参考までに調べたけど、あまり必死に考えるものではないなと思った次第である。

ま、1日2時間本読むくらいね、別に半無職状態の俺には全然出来ることなんだけど。「毎日2時間」って意識すると逆にしんどくなるなぁと。

WPMもそのうち伸びてくるだろうから、2時間もいらないのかもだけど。毎日1-2時間くらいの読書習慣は身につけておきたいなと思った所存。

■ ネットは毎日が薄味になる感じ。

なんで読書やら映画やらを習慣にしようと思ったのかって、シンプルにネットって見たものの記憶が残りづらいというか、なんか毎日が薄味になる感じなんですよね。

物語に限定しなくても、例えば最近読んだ本で面白かったサイコロジーオブマネーとかもだけど、読んだことがいつまでも頭に残ったり、また参照したくなるような体験っていいなって思うんですよね。

でも、ネットってそれ薄いじゃないすか。「ネットでみたアレをもう一度」ってのがここ数年マジでなくてねぇ。

Flashの時代は色々あった気がするんだけど、というか今でも覚えてるネタ動画とかあるけど、アルゴリズムが発展しすぎたせいなのか、情報は雑多になり消耗品的になっていって、頭に残りづらくなってるような気がする。

それにくらべて、最近みた映画達は思い返せるしね。

「最近何見た?何が面白かった?」って問われた時、答えられる人生がいいなと思いまして。

俺は外でアクティブに動く人間じゃないので、実際の体験で話せることは薄いかもだけど、映画や小説、本で読んだ面白いことくらいは話せる人間になっておきたいと思うんですよねぇ。

人間的にもそうだし、打算的にもね。

誰だったか「子どもに話せるくらい敷衍できないと、理解できてるとは言えない」みたいな話あったよね、リチャード・ファインマンだったか。

アウトプットできないインプットって、語学に限らずインプットできてるとは言えないのかもね。

映画や本はそれが出来るもんなぁ。

上手に話せなくても、こういう映画見たよ。こういう本読んだよ。こういうところが面白かったよ。10点満点だと■点だね。とかその程度でも言葉にできる体験を積んでいきたい、なんて思うのであった。

■ Hobbit読めなかった。

Hobbitは、読めなかったので一旦読みきれなかった本リストに入れた。

理由は、文体が独特、ちょっと古い小説なのでその読みづらさもある、文が長くてスマホで読みづらい(外で読んでた)、最初の掛け合いがなんかしっくりこなくて。

みたいな感じ。

面白いかもだけど、英語力の乏しさの壁がまだある感じがしたのでやめました。

長文の理解力と単語力(これはHobbitの場合、書かれた時代感やファンタジー特有単語もあるので多少仕方ないかも)、がもう一回りついてから再挑戦しようかなと。

辞める勇気ね。んで、併読本はWonderにした。

いまメインで読んでるThe Wild Robotは半分ちょっとまで読みましたわ、Robot作品だと思ったけど母子の話になっているの、なかなかいいよ。

DropboxやめてFilenにする

Dropboxやめる。高いから。

200GBもあれば十分すぎるので、Filenにしようと思う。

新興だけどまぁ割と評価をされているクラウドストレージらしい。E2Eだしね。

ひとまず月額200GBの一番安いプランで(400円くらい?)試してみて、大丈夫そうなら年契約にしようかなと。

今DBに入れてるデータは全部で250くらいあったけど、とりま過去原稿をバックアップHDDに移したら90GBになった。2TBもあると整理サボっちゃうんだよね。

ってことで、100GBでも大丈夫そうなノリだけど、さすがにちょっとだけ不安なので200GBを契約します。

Redditでもそれなりに評価されてたので、まぁここにしようかなと。

他に上がってた候補は、ProtonDrive、pCloud、MEGAあたりだったんだけど。MEGAはなんか不穏な情報も見かけたので今回は除外しました。一応仕事ファイルがメインなんで、重要性低いものならMEGAも安くていいと思いますけどねぇ。

↓のリンクから登録してもらえたら無料枠10GBもらえます。ワイも君も。

filen.io

第三者監査は今年中に予定されてるそうだけど、まぁ一応ソースコード公開されてるので(すべてではないようだが)大丈夫でしょうという適当なノリで。

Protonと迷ったんだけど、ProtonはVPN使ってるもののUnlimitedは500GBプランしか対応してなくて、VPN+200Driveをバラで契約する方がまだちょっと安いかもくらいの感じでモヤった事が一つ。

正直、価格的にそこまでデカい差ではないけど、微妙に安い+以前Lifetimeプランを売ってたらしいFilenにしました。

今はAI需要で逼迫してるものが解決したらまたLifetimeも売ってくれそうだから、足りない分はそれで追加するなんてやり方もいけそうですからね。

心配なのは新興なので倒産しないかということくらいだけど、うちはクラウドオンリーでデータ管理する予定は毛頭ないので、その時はその時という事でね。

年額4000円以下で使えるのはいいですねぇ。

pCloudも迷ったけど、クリプト化が別料金なので初期費用合計で5~6万いる感じなんですよ。ちょっとねぇ。いつまで仕事するかもわからないのにねぇ。って思っちゃいまして。

それに、逆に買い切りでフィーチャーされてるところは持続性への不安もあるというね。まぁこれは以前のFilenも同じだけど。

最近は、本格的にdeGoogleやろうかなと思い始めてるけどいかんせん面倒くさい。